アフリカンサファリのジャングルバスの魅力と滞在時間の延ばし方

大分県は湯布院や別府の温泉で有名ですが、

アフリカンサファリや高崎山のサル、うみたまごという水族館もあり、

いきものがかり、ではなく、

生き物づくしを味わえる場所でもあります。

生き物づくしを味わった後で、温泉につかってゆっくりする。

これは大分の観光としてのおすすめプランですが、ここではアフリカンサファリをご紹介します。

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大分のおすすめの観光地 アフリカンサファリのジャングルバス


(出典「イラストAC」)

ジャングルバスの魅力としては、やはり動物を間近で見られることが挙げられます。

私が子供の頃には、ジャングルバスはなくて、

普通の自動車で、動物のいる広々とした場所を通り過ぎるだけでしたが、

それでも私の記憶にはなりますが、

キリンが窓に近づいてきたことは鮮明に記憶しています。

現在でもライオンやゾウなどが暮らしている「動物ゾーン」には車で入ることもできますが、

ジャングルバスの場合には直接エサを与えるために、

動物をかなりの近さで見ることができますし、

そのために映像で見るだけでは分からない、生で見る迫力を感じることができます。

個人的には印象に残ったのがサイなんです。

(出典「イラストAC」)

サイは予想以上の大きさだったんです!!

まさか!あんなに大きいとは!

その大きさと鼻先のツノを見た瞬間に、

トリケラトプスという恐竜を思い出したぐらいでした。

ちなみにトリケラトプスというのは、↓こんな恐竜なんです。

(出典「イラストAC」)

ゾウも大きかったですけど、ゾウが大きいというのはすでに頭にあるというか、

そういう意味では驚きは少なかったんですけど、

サイがこれほど大きかったのは私の中では予想外で、

「あんなに!?」と思いました。

これは生で近くで見るからこそ感じられたスケールだったと思いますよ。

そんな間近で見る動物は、お子さまの記憶にも鮮明に残ると思います。きっと。

ただですね、残念ながらサイにエサをあげることはできなくて、

エサをあげる動物は決まっているんです。

それは行ってからのお楽しみということにさせていただきますが、

エサをあげない動物の場合、遠くにいるだけ、ということが多く、

私が行った時には、サイがジャングルバスのすぐ近くだったので、その大きさに驚いたのですが、

場合によってはサイが遠くにいるかもしれませんので、ご了承ください。

またゴールデンウィークや夏休み期間中には、

「ナイトサファリ」という陽が沈む頃から運行されるジャングルバスもあり、

こちらに乗るとまた一味違ったサファリの楽しみ方ができます。

ジャングルバスやナイトサファリは、ネットで予約もできますし、

ネットで予約ができない場合でも、現地で当日販売券を購入することができます。

そんな大分県のアフリカンサファリのホームページはこちらになります。

アフリカンサファリ ホームページ

アフリカンサファリ ホームページ ふれあいジャングルバス

アフリカンサファリ ホームページ ナイトサファリ

アフリカンサファリは年中無休ですが、土日祝などの混雑時や天候が悪い場合など、

ジャングルバスやナイトサファリに関する注意書きが記載されていますので、ご確認ください。

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アフリカンサファリの滞在時間と滞在時間の延ばし方

ライオンやゾウなどの大きな動物を見られる「動物ゾーン」とは別に、

「ふれあいゾーン」という場所では、小型の動物と触れ合うことができます。

猫や犬についても「キャットサロン」や「ドッグサロン」があり、

子供用のミニチュアホースや、大人が乗れるクォーターホースの乗馬体験や

ウサギやリスザルなど小さな動物たちと触れ合うこともできます。

ただ全体的に「ふれあいゾーン」はそれほど広くはありませんので、

ジャングルバスに乗ったとしても、通常であれば滞在時間は2時間ほどになるかと思います。

もう少し滞在時間を延ばしたいと思う場合には、ジャングルバスに乗った後に、

「車で」ジャングルバスの走る「動物ゾーン」に入ることも一つの方法だと思いますが、

確認したところ、土日祝日や特にゴールデンウィークには車が混雑することもあるとのことでしたので、

滞在できる時間に余裕がない場合にはご注意ください。