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大阪の紅葉の穴場 万博記念公園の紅葉の場所と時期、駐車場

関西で紅葉と言えば、京都が浮かぶかもしれませんが、

紅葉を見るなら、大阪の万博記念公園でも意外と紅葉を楽しめます。

万博記念公園であれば、近くのエキスポシティで楽しむことも出来ますし、

カエデ以外にも、様々な種類の植物の紅葉を見ることができます。

個人的におすすめなのは、メタセコイアという植物ですが、

ここでは万博記念公園の紅葉をご紹介します。

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大阪の紅葉の穴場 万博記念公園の紅葉を楽しめる場所

まず万博記念公園の、紅葉の場所からご説明したいと思いますが、

以下のマップをご覧ください。

上記のマップは万博記念公園の主な紅葉の場所になりますが、

① 万博記念公園 入口です

② もみの池周辺 メタセコイア

③ もみじの滝・紅葉渓 カエデ類他

④ 西大路通り プラタナス

⑤ 日本庭園・滝周辺 カエデ

⑥ 汎庵・万里庵 カエデ になります。

個人的におすすめなのは、やはり③のもみじの滝・紅葉渓で、

こちらではカエデの他にも、様々な種類の紅葉を見ることができます。

上記のマップに記載した場所の他にも、紅葉する植物は公園内には多くあり、

紅葉はその年によって色づきに違いがありますが、

時期になると万博記念公園も、見事な紅葉の装いに包まれます。

万博記念公園の紅葉の時期は?

万博記念公園では、紅葉の時期は、

その年の気候によって変動がありますが、

例年ですと、主に11月上旬~11月下旬が紅葉の時期で、

ただメタセコイアだけは、11月上旬~12月上旬となっていて、

他の紅葉が終わっても、メタセコイアの紅葉は続きます。

ちなみにメタセコイアは、並木道があったりするので、

ご存知の方も多いと思いますが、こんな植物です。


(出典「photoAC」)

ちなみにメタセコイアは、以前は化石として見つかっていただけで、

絶滅した植物だと考えられていましたが、

1945年に中国で見つかり、現在に至っていて、

「生きている化石」と呼ばれることも。

(そう思うと、何だかちょっと神秘的に見えます。)

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万博記念公園へのアクセスと駐車場

万博記念公園への行き方は、エキスポシティができましたので、

ご存知の方も多いと思いますが、

大阪モノレールの「万博記念公園駅」からすぐの場所になります。

また車で訪れる場合には、以下の万博記念公園のホームページをご確認ください。

万博記念公園 ホームページ 駐車場情報

上記のページでは、駐車場の場所や込み具合などの情報が記載されていますので、

ご利用いただければと思います。

終わりに

秋には紅葉以外にも、彼岸花やコスモス、バラも見頃を迎えます。

こうした花について書いた記事はこちらになります。

大阪で彼岸花を見るなら万博記念公園 その開花時期と場所、駐車場

大阪でコスモスを見るなら万博記念公園 その開花時期と場所、駐車場

大阪で秋にもバラを 万博記念公園のバラの開花時期と場所、駐車場

以前に大阪に住んでいた時には、手軽に自然を感じることのできる場所として、

よく万博記念公園に行っていました。

近くには「万博おゆば」という温泉施設もあって、

帰りにはその温泉に寄って、汗を流して帰ることも楽しみの一つでした。

万博おゆば ホームページ

よく行っていましたので、大阪を離れた今となっては、少し懐かしく感じますが、

またいつか機会があれば、万博記念公園の紅葉を見に行きたいと思います。

よく行っていた私の好きな場所だから、という理由も無くはないのですが、

万博記念公園の紅葉も、充分に見応えがあると感じましたので、

エキスポシティで楽しむついでに、万博記念公園の紅葉も楽しんでいただければと思います。

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